YouTubeで見かけたA4ペダルボードを考えてみる。
100均ペダルボードといえばスノコ使うのが多いと思うけど下記の理由で今回はA4サイズ。
A4サイズで厚さ5cm程度ならギグバックのポケットに入るはずなので今の自分の好み(と体力)にはちょうど良い。
手持ちギグバックの一番大きいポケットのが33x33xマチ5cmで余裕、マチ小さ目のでもA4より大きければ押し込めばギリギリ入るはず。
というわけで買ってきた。
・A4サイズ MDF材の有孔ボード ※クリップボードなどで代用可、ある程度硬さのある板材なら何でも可なのでサイズ・強度・厚さはお好みで
・滑り止め兼張り付き防止用クッションスポンジ ※エフェクターに付いてくるゴム足などで代用可、100均ならシリコンクッションゴムなどが使えるはず
・粘着型マジックテープ ※エフェクター固定用
・ゲル粘着テープ ※マジックテープ貼りたくないエフェクターの固定用
しめて440円。
※買ってないけどハンドルあれば持ち上げやすいはず。
とりあえずシンプルに横に並べてみる。
※プラグは前記事の中華フラットケーブル(角型)を想定してます。
ミニサイズなら横に5~6個は置けそう。6個はプラグの厚さと干渉次第。
ミニサイズでも電源口が上にあると縦2段は厳しいもしくはギリギリ。
通常サイズなら横に3.5個くらい。
今の自分好みでアンプインプット前提でレイアウトするならこんな感じかな。
※上はエフェクター間を狭目、下はやや余裕あり、のレイアウトです。
Polytune3 → コンプ → ダンブル系OD → BB系OD → TS系ODorブースター → ハイゲイン → ディレイ、パワーサプライ、と通常サイズ混載でも思ったより乗る。
モジュレーションとリバーブは諦めて、ワウは必要なら外に置く、歪みの順番は気分次第で変わる、感じです。
・クリップチューナーにしてPolytune3を無くす
・ハイゲインとディレイをミニサイズに変更
・パワーサプライを無くしてデイジーチェーン、デジアナ混在ノイズが気になる場合はそこだけアイソレータを挟む
をすればあと2~3個は載せることは可能なはず。
しかし現段階でも結構重い(2キロくらい?)のでちょっと厳しいかな。
今回はここまで。
実際に作ったら追記します(たぶん作らないですw)。
タイトルに「A4編」と付けたけど別バージョンはたぶんないです。
A4より大きいのは30x45cm(ほぼA3サイズ)のMDF板もしくは各サイズのスノコや板材だけど、10個以上載せるとなると重いし強度面でも不安あるし、持ち運び用のケースが別途必要となりそれに数千円かけるなら安いペダルボード(ケース付き)もしくはエフェクターケースを買った方がコスパが良いと私は判断します。
DIY好きで作るのが楽しいという人は好きに試行錯誤してください。










