今までの使用ギター
No-Brand 布袋モデルもどきテレキャス → Yamaha RGX → Yamaha Pacifica 904MSF → FenderUSA Standard ‘62モデル → Ibanez J-Cuostom RG1822TRD → Sonic STR-235(改) → Epiphone SheratonII → Sonic TDL-SS-DX-450 → Warmoth コンポーネント → USACG コンポーネント
No-Brand 布袋モデルもどきテレキャス → Yamaha RGX → Yamaha Pacifica 904MSF → FenderUSA Standard ‘62モデル → Ibanez J-Cuostom RG1822TRD → Sonic STR-235(改) → Epiphone SheratonII → Sonic TDL-SS-DX-450 → Warmoth コンポーネント → USACG コンポーネント
自作のコンプ Ross Comp Mod.。2007年4月製作。
基本はRossのコピーで分かってる範囲でKeeleyのパーツを使用して、Tonepadの回路図・レイアウトにFuzz Central.のアタックタイム改造をそのままやっただけ。トランジスタは2N5088を使いました。
ここ数年良いコンプが欲しいと思ってたんだけど金あるタイミングが合わず買えなかった。
コンプにはこだわりがあって高電圧真空管動作でオプティカルなのが理想なんだけど、そうなると確実にコンセント直だし本体も大きく重い。持ち運びを考えるとこれは大きな要素だし買うのは躊躇してしまう。理想と違う9V電源のはダイナミックレンジが違いすぎて金出す気にもなれない。
だったら安く作ってしまえってことに。
自作オーバードライブ/ディストーションと合わせて約2万なのでそれほど安くはなかったりするのですが・・。
結果としては悪くない。
もちろん9V電源からくるダイナミックレンジの狭さはあるんだけどPA用コンプではなくギター用の音としてなら楽器的なクセとして十分使える。Keeleyのコンプが売れてるのもうなずける。
ミニスイッチでのアタックの切り替えも良い感じ。
難点は出力レベルが低く(これは回路的な問題)ブースター的に使えないこと。コンプだから仕方ないけどノイズ多い。オン時にミドルに寄りすぎるから頻繁にオンオフするのには向かないこと。
もちろんこれらの問題には自分の作業が悪いせいもあるだろうし、ソケット使いすぎたせいもあるはず。
色々定数変更して好みのをもう1台作る可能性もあるけど、自分で作るとどうしても耐久性と信頼性に少なからず不安が残るのでハンドメイド系メーカーの9Vコンプも購入も選択肢に入ることになりそうです。
その後、原因不明の発熱により死亡・・・。
自作のオーバードライブとディストーション2つが入ったエフェクター。2007年4月製作。
オーバードライブは去年回路図が出回ってコピーされまくってるLandgraffのDynamic OverDriveのコピー。
ディストーションはMXRのDistortion+のコピー。
LandgraffのDynamic OverDriveはTS経路の一部定数変更らしい。、TS808オリジナルと悩んだんだけど今一番人気だし本物は買える値段じゃないからこっちに決定。
http://blogs.yahoo.co.jp/srvkwschar/folder/1487725.html
の回路図を参考にさせてもらいました。パーツもほぼ同じ。
上の回路図についてるFatスイッチの他にクリッピング切り替えを通常の3つから3つの内1つを内部のスイッチでさらに4つ選択できるように改造してます(写真2枚目)。ケース外側(上部にある2つ並んでるのスイッチの右側)の3つがそれぞれLandgraffオリジナル(シリコン1N914非対象)・クリッピングなし(ダンブル/コンプカット)・内部スイッチに、内部スイッチには今のところガバナー(LED対称)・TSオリジナル(シリコン1S1588対称)・ゲルマニウム/シリコン混合非対称(1N4148/1N4001+1N34A)で1つ空き。
肝心の音は・クリッピングによって変わるけど基本的にはTSよりはレンジが広い、けどハイが落ちてる感じはある。よく言えば太い。というか太すぎるっ。他はアタックもサスティーンの長さも歪み具合も文句なしにいいっ。
太すぎる印象があるからオペアンプは色々試してノイズ少なくローの出が少し弱いバーブラウンのOPA2134PAにしてます。
FatスイッチはFatというよりは歪みの感じが少し変わる。このFatスイッチがオンの状態でDriveとToneが10付近だと発信してしまう現象あり。ま、そんなセッティングにはしないだろうから問題ないけど。
写真1枚目の右上のポット(ODのボリューム)に付いてるのは足でボリューム操作するためのゴム。私的には歪み系ペダルには必須アイテムでPlusDriverにも付いてる。これを付けるがためにノブがMXRタイプになってます。
Distortion+の方はほとんどTonepadのまま。
オペアンプにNJM741D、カーボンコンポジション抵抗、ECQ-B、ECQV、Nichicon FWとDistortion+コピーにしては高めなパーツですが。
こっちにもクリッピング切り替え付けててゲルマニウム対象(1N60)・クリッピングなし・LED対象が可能。
音は暴れる感じがDistortion+っぽくていい感じ。サスティーンはないからソロには向かないけど荒っぽく弾くバッキングには合いそう。
前にオーバードライブを自作した時(10年くらい前かな?)は適当に作って音でなくて挫折したけど、今回は音出なくても地道に回路と照らし合わせて原因追求するという当たり前の事が出来たことに自分で関心。俺もも大人になったもんだ(笑)。ケースへの組み込み時に配線材が何度か切れた時には切れそうになったけど(爆)。ちなみに一番手間取ったのはこのケース組み込み。というか詰め込みすぎっ。
ってな感じで苦労もしたけど結果的には使えるペダルになりました。機会があれば音源もUPされることでしょう。
ちなみにかかった費用はRossコンプModと合わせて約2万円なり。

Jersey Girl Plus Driver
日本製ハンドメイドメーカのブースター付オーバードライブ。
マイルド&ロングサスティーンな歪が特徴。歪みの質はOD-1ライク。高いけどそれだけの価値はある。