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TCの新しいコンパクト

金無いくせに新製品チェックはしてたりします。(むしろ無いからか?)

ND-1 Nova Delay
ND-1 Nova Delay

NR-1 Nova Reverb
NR-1 Nova Reverb

どちらもTCマルチから単機能を取り出した感じ。

ND-1 Nova Delayはかなり使えそう。
最近流行りのスイッチでのタップテンポ+音符指定に加え、弾いたものからテンポ取り出すオーディオタップ、フレーズの合間にだけディレイ音が鳴るダイナミックディレイ、プリセット切り替え時にディレイ音残す設定可能とおいしい機能が。

マイナスポイントは筐体が少し大きめなのとDC12Vってことか。あと値段も。
ちなみにトゥルーバイパスではないのでこだわる方は注意。

欲を言えばこれに揺れ物系が入っててプリセット変更もも足で出来れば私的に文句なしだけど。
(訂正:プリセット変更は右スイッチ←左スイッチ数回で出来ることが判明)

総合的に判断するとディレイ購入候補1番手がLine6 ECHO PARKからND-1 Nova Delayに変更決定。

アコギ改造

アコースティックギター Headway TF-1000が近々嫁に行く可能性ありということでピックアップ関係の配線を変更した。

今まではマグネットPU Takamine Tri-axのパッシブ出力に可変抵抗を付けたものとコンタクトピエゾの啓陽 PS-700を並列で繋いでPS-700用のプリに入れてモノラルアウトしてた訳なんだけど、もともとこれは暫定処理扱いで最終的には本体で各PUのボリュームとEQを調整できるようにするつもりだった。

がアコギ使うライブの予定も無く、ぶっちゃけ1年以上ケースに入ったまま、な状態も可哀想なので嫁ぐ計画が出てきた。
さすがに自分が使うならともかく人が使うギターに暫定的なシステムで送り出すわけにもいかないので分かりやすいものに変更せねばと色々検討。最初は自分でミキサー回路を組んでオンボードプリ化を考えるも工数的にメンドくさい、ということで単純かつ分かりやすくパラアウトにすることに。

パラアウトにするメリットは各PU出力ごとに色々な調整が可能なこと、デメリットはミキサーか同等機能のプリアンプが必要になりシステムが大きくなること。自分としてはこのデメリットが嫌でやらなかったわけだけど、好みより分かりやすさということで。

で実際の改造作業に入ったわけだけれども、ジャックとPS-700プリアンプの移植までは問題なく進んだ。仮組込後のテストも一発でOKで最終組込みに。ここがアコギシステムの難しいところでジャック兼プリアンプから出てる6本のケーブル(コンタクトPU3本マグネットPU・弦アース・9V電源)をたるませる事無く固定しなくてはいけない、しかもサウンドホールから突っ込んだ片手で。聞いただけで大変な作業だというのが分かっていただけたら幸い。

そう、ここが大変だったと言いたかっただけ(笑)

で苦労して改造して出てきた音は、前システムよりいい音。当り前って言えば当り前なんだけど。
Tri-ax本体でアクティブ使えるようになったし可変抵抗によるロスもないし。

パラアウトってことで基本はステレオYケーブル使用だけど、モノケーブルでも奥まで挿せばTri-axのみ、最初のカチッまで指せばPS-700のみの出力も可能。

PS-700等のコンタクトPUはトップの振動を直に拾う関係上ボディヒットを拾える反面、不用意な音が出ないよう演奏に気を使うから普通のプレイスタイルならTri-axだけで十分だし。

このアコギ用に考えてたマグネットPUの変更と不可視化とかオンボードプリの改造計画もとりあえずこれでお蔵入り。というか2度とアコギの改造はやりたくない、今のところだけど。

次に買うとなったらちゃんと組み込んであるTaylor 314CEとか買います。これだと使用ユーザ多いのが欠点、っつうかその前に買う金無いけど・・・。

単3電池6本で

http://www.takky.jp/works/index.php?page=html/power_pack/
これいいアイデアだね~。
パワーサプライはそのうち作ろうと思ってたけど、これなら簡単に作れそう。

上のはケースに入れてるけど電池だからノイズ対策は無視して剥き出しでも大丈夫なはずだし、そうすれば2本入る電池ボックスを三角にまとめて真中のスペースに出力端子をつければかなり小さく作れる。1つしかない出力端子はスタックできる端子にするかパラケーブルで対応すればOKでしょう。
これに電圧降下の少ないエネループ使えばデジタルエフェクト繋いでも実用レベルはクリアするはず。

いつか気が向いたら作ります。

無謀な耳コピ

気が向いたので上原ひろみのTime Outって譜面にすることに。ギター用ではなくバンド用に汎用性持たせたコード・メロ譜。
実際にバンドでやるかどうか分からないけど、ユニゾンの多い曲だし事前に用意してないと出来るわけないってことで意気込んではじめること数時間。
ギターのコピーすら60%くらいしか終わってないけど分かってるところまで書こうとしたら20小説前後でノックアウト寸前。ふっらふらです。
アルバムの中では簡単な曲だから何とかなるかなと思ってたけどピアノのコード取りづらいしオンコードの嵐だし譜面真っ黒だしで、休憩中なしだい。

メロを五線譜に書いてその下にリズムのキメを書いてるんだけどこれならパート別に書いた方がよっぽど楽な気がする。長期戦覚悟でいくしかないかな。

根本的な問題として譜面出来てもバンドで合うわけがないとも思ってるけど・・・。

ライブ版で少し違うけどYouTubeにあったから貼っときます。

Hiromi’s Sonicbloom – Time Out

ネタギター

これ買っちゃいました。

PLAYTECH ST025 BLACK
PLAYTECH ST025 BLACK

488mmスケールのミニギター、もちろんまともに使うわけではなく会社に置いておく用。
会社でやってるバンドがあるんだけど、メンバーというよりはアドバイザー的役割で俺が弾くことはほとんどなく、さらにる気もなく、ってことでリハの時にもギター持っていく気ゼロ。だけど弾いた方が良い場合もあるわけで軽くて小さいのを1本会社に置いておけば色々と楽なかと。

候補としてはZO-3、ミニギター、スタインバーガーみたいなコンパクトタイプ、コンパクトタイプの自作(サイレントギターの本体のみみたいな感じ)があって、最初はヤフオクでZO-3かコンパクトタイプのジャンク品を考えてたんだけど微妙に高いからパス。コンパクトタイプの自作キットがヤフオクで4000円強であって悩んでた時にサウンドハウス覗いたらこのPLAYTECH ST025 BLACKを発見し手間と手放しやすさを考えてこれに決めました。

所詮5980円、期待はまったくしてない。そしてケースも買ってない。

本来ならギタレレと一緒で5半音高くチューニングするっぽいけど3つ太いダダリオのEXL145 (012~054)を張ってノーマルチューニングにすればロングスケール+009~042とほぼ同じテンションになるはず(これはダダリオのページのテンション計算式で計算したからたぶんあってる)と目論んでます。

さっき注文したばかりなので明後日届いて軽く弾いてオーバーホール、土曜にケース製作の予定。

オモチャとはいえ一応レポートはしますんでしばらくお待ちを。

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